[2004/07/24-25]もてぎ→木更津→九十九里

忙しい土日でした。

土曜日はツインリンクもてぎ・北ショートコースで練習会。
日曜日は家族で海水浴。

ぎゃー、疲れた。
しかもトラブルつきだし(^_^;)


【練習会はまぁよかった】

土曜日の練習会は、日曜日に行われるJMRC関東ミドル戦の前日練習なのですが、「練習会のみの参加も可」ということで申込みました。

しかしまぁ・・・なんと参加台数は170台(!!!!!!!!)

練習会になんぞなりませんがな。
いくらなんでもやりすぎ。もう少し絞った方がいいんじゃないのかね。そりゃまぁもてぎの専有料金は高いですから、台数少なくちゃペイしないと思いますけど、物事には限度ってモノがあります。まぁ、練習会のみ参加しといてなんですけど(笑)。

北ショートコースは今まで何回も走ったことはありますが、正直言って好きなコースではありません。
コース自体のバリエーションが取れない単純な構造ですし、僕自身がなんつっても苦手意識が強い(^_^;)
カートコースだってのに毎回ミスコースしかかるという、伝説を残しております。バック・トゥ・ザ・フューチャーもびっくりのブラックマークを毎回残しますから(笑)。

しかし今回は昨年までとクルマの方向をちょっと変えております。
おまけに見栄春さんからの命令で、走り方もちょこちょこと変えて見ます。

で、これが結構良かった。
今までよりコース幅が広く感じた・・・というところに、マシンが手の内にある“あの感触”がちょっと戻ってきている手応えを感じます。
なんつっても毎回アンダーに悩まされていた4コーナーやS字が、気持ちよく抜けられたのはすごい進歩。

まぁ、1コーナーでとっ散らかったり、午後はサイドターンがまったく出来なかったり、ミスだらけだったのでタイムは良くありませんが、いろいろ試して挑戦できたのは良かった。
走行本数はたったの4本(^_^;)だけど、これも集中力が途切れない程度で、まぁ結果的には良かったかな。



【全艦レッド・アラート】

そんなわけで翌日のミドル戦に出る梅ちゃんたちの健闘を祈りつつ茂木を後にしたわけですが・・・・



えー・・・・・・



いきなりコーション!



艦長!ミッションからすごい音がしてます!!



マジびびり。
アクセルオフですごいガラガラ音が聞こえてきて、60キロを超えたあたりから「ガランガラン・・・」という周期音が(T_T)
あのうるさいきくりん号の室内でも、「うるせぇなぁ」と思うくらい聞こえてくるのですから、コリャ相当の音でしょう(^_^;)
「たはははは・・・・大丈夫さ」と自分をごまかしていたものの、さすがにヤバイと思えてきます。友部SAで停まり、テックスポーツの安田さんに電話。状況を説明する。
「ファイナルかなぁ。」
「このまま帰っても大丈夫っすか?」
「しかたないねぇ。そろりそろり帰っておいで。で、持ってくる?」
「イヤー実は明日、家族で海水浴の予定でして・・・・」
「じゃぁ早朝に置いといて。」

そう・・・もてぎに練習会に来たこの翌日、実はきくりん邸、初の海水浴だったのです。
うげー・・・なんつーときになんつートラブルだ・・・。
嘆いていても仕方がないので、その後高速をトラックにぶち抜かれて半べそかきながら走行。なんとか帰りつきましたとさ。


【えーと、九十九里に向かうんですけどねホントは。】

翌朝、3時過ぎに起床(^^ゞ
まぁこの時間に起きるのは、全然普通なんですけどね、うちでは。
今日予定しているのは九十九里浜なんで、そんなに早起きする必要は本来ないのですが、木更津に行かなくてはなりませんので・・・。

カルディナとインテで木更津に向かい、インテを置いて再び九十九里へ・・・。
これを帰ってきてうららに話したら、ため息つきながら呆れ顔で「はぁ・・・わかりましたよ。またそんな感じなのね。」だそうです(-_-;)
はい。すみません、またそんな感じです。

つーことでインテとカルディナでそろりそろりと木更津に向かい、テックスポーツ着は5時半。
途中九十九里の方へ行く道路の分岐点がありますが、目もくれず木更津へ(笑)
インテを置いてキーを郵便受けに放りこんだところで、なんと安田さんが起きてきた。
しかもなぜか大きな植木バサミ持ってます(笑)。
あれはなんですか?寝ぼけてたんですか(笑)?

で、結局来た道を戻り、有料道路を通って九十九里浜の結構東の方まで行きます。
到着は6時半(笑)。えー・・・・海の家、一番乗りでした(笑)。
こんな朝早くから砂浜にいるのは、運動部の合宿かサーファーか漁師さんくらいなもんでした。
普通の人って結構出だし遅いんですね。まぁうちは早起きは苦じゃないから、混み混みになるよりこの方がマシですけど。

さて、神奈川で育った僕のイメージする「海」というのは、湘南・江ノ島しかないのですが、九十九里ってのは全然違いますね。
まず、江ノ島のように極度に俗化されていなくて、懐かしい昔の海水浴場という風景を保っているし、それとなんつっても砂浜が広い!砂もキレイ。
あと、波がハンパじゃなく高い!!
こんなもん「海水浴」なんて柔なもんじゃないです。泳げないって。無理無理(^^ゞ

人も全然少ないし。
いわゆるイモ洗い・・・・なんてことは全然なくて、ビーチも隣の人まで数メートル間隔くらいは確実にあって、適度な距離感を保てます。
ただ、若い女の子は圧倒的に少ないね(笑)。ナンパする、される場としては、全然ふさわしくないです(笑)。

さすがに波が高くてれおんが怖がるので、ほとんど砂浜で遊んでましたけど楽しかったです。
僕はもともと日焼けに非常に弱くて、青春時代と呼べるころ、ほとんど海に行ったことがなかったのですが、ここ数年はジムカーナ行脚で山ごもりが多く、すっかり鍛えられて平気になったみたいです。
家族で海水浴・・・なんて図は、僕の生活スタイルの中には今までなかったものなので、新鮮でした。

さて、帰りは14時ごろ現地を引き上げます。
すでに有料道路と穴川あたりは渋滞なので、勝手知ったる房総の道。北上して三里塚、いつもの成田インター経由で帰ってきました。1時間チョイ。近い近い。

さすがに二日連続で出かけたので、僕はかなり疲れましたが(笑)。


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